【上野アメ横 革キチ / KAWAKICHI 】MADE IN JAPAN

TEL03-5818-5849 mail mailkawakichi@kawakichiwebshop.com

 革財布、ベルト、バック等の革製品専門店【革キチ / KAWAKICHI】です。国内外の高級素材を厳選し日本国内での縫製で仕上げることに拘っております。手間暇をかけて生みだされるアイテムが魅せる経年による美しい変化を存分にお楽しみください。

We are dealing with high quality leather wallets,belts,and bags made in Japan.

Please enjoy the beautiful aging of the products which are handcrafted with care.

◆9月の店舗休業日 9/2(金) 9/12(月) 9/13(火) 9/14(水)

上野革キチ、革キチWEB SHOPの休業日です。ご注文や、お問い合わせなどへのご返答は最短で休業日翌日の営業時間内(10:00〜19:00)とさせていただきますので予めご了承くださいませ。


◆入荷情報



【革キチスタイル】


【雑誌掲載】

モノ・マガジン11-16号掲載連動特集

Book in Book!! mono shop magazine!

Kawakichi×Cramp ラウンドジッパーロングウォレットが紹介されました。

11-16号のモノ・マガジン連動特集はズバリお財布!話題のコインキャッチャーや革蛸、EXIT、革キチ×池之端銀革店などなど、モノ・ショップではお馴染みとなっているブランドの新作をご紹介。さらに、別途でオススメするのは冷酒器の「ゆらり」。そしてパッチを収納するのに便利なMSMのパッチブック。パッチブックにはモノ・オリジナルのパッチがほぼ、すべて付属するという豪華セット!一部には数量が限定されておりますので、この機会をお見逃しなく!!

モノ・マガジン 

2015年9月26日 臨時増刊号

 SHAKE HANDS / シェイクハンズが紹介されました。

 monoマガジン渾身のセレクション「男を上げるモノ」が再び登場。今号は、男を演出する最強アイテム揃い! 2015年ウインターシーズンに向けた冬物衣料から手袋やマフラーなどをセレクト。また、バイクやデニムなどの男らしいブランドも特別企画で紹介して、ますます男に磨きをかけるための情報が満載。さらに包丁や鍋といった、現代の料理する男たちのためのキッチンツールにも注目。世界が認める日本製包丁の逸品や、黒い鋳物ホーロー鍋、男料理の定番道具・鉄製スキレット、男が使いたい最高級の箸などなど。女子には教えたくない秘密のケアアイテム“塩モノ"にも注目せよ。もちろん、持っているだけで最高の気分を味わえる、各カテゴリーごとの“世界の傑作品"が揃って、いま買うべき男のアイテムのバイブルだ。 

モノ・マガジン

2015年4月20日 臨時増刊号

 

 革キチ店舗、取り扱いブランドが紹介されました。

 

 ◆男を上げるモノ◆ ファッションの流行、テクノロジーの進化、時代の空気と情報、社会の現象と流行語、インターネット、グローバルな視点・・・。いま世の中は知るべきコトと、買うべきモノが溢れかえっている。めまぐるしく変化を続ける社会にあって、われわれには“悩んでいる時間”はない、というのが現状だ。ならば、悩まなくても済む情報の整理が求められるのは必然。そして「これを買っておけば間違いない」というモノ選びこそ、そんな情報整理が役に立つ世界。ファッション、テクノロジー、道具、美容・健康まで、男の身の回りを演出するモノは、この一冊があれば間違いなく決まる!


【アフターケア】

ご愛用中のアイテム(*革キチ取り扱い製品に限ります)のメンテナンスは革キチスタッフにお任せください。ブラッシング、オイルアップ、コバ磨き、ワックス等、状態に応じてお手入れをさせていただきます。もちろん無料ですのでご来店の際はお気軽にお申し付けください。



【ご注文の際のご注意】※必ずお読みください。

■ご注文の際は必ず在庫の【あり】【なし】をご確認ください。

※革キチでは店頭販売もおこなっておりますので表記された在庫と誤差が生じる場合がございます。

※ご注文後、こちらから在庫の有り無しの確認メールを送信致します。

※銀行振り込みをご希望の場合は在庫の確認が取れるまでお待ちください。

※ご注文後ご予約についての詳細をメールさせていただきますがその後5日以内にご返答がない場合は自動的にキャンセルとさせていただきます。

※万が一、在庫確認前にご入金された場合はご返金にお時間がかかってしまう事があります。ご返金時の振り込み手数料もお客様ご負担となりますのでご了承くださいませ。

 

■在庫がない商品は配送までに3か月~半年お時間がかかります。

※在庫なしの商品は納期が発生します。(納期は商品により異なります。)

※在庫なしの商品をご注文される場合は商品代金のお支払い確認取れ次第、ご注文完了となります。

ご注文後ご予約についての詳細をメールさせていただきますがその後5日以内にご返答がない場合は自動的にキャンセルとさせていただきます。

 

※ご注文後、自働返信メールが届きます。

※必ず、PCメール受信可能なメールアドレスをご入力ください。

※在庫有りの表記がされている場合でも在庫切れの可能性がございます。在庫確認のお知らせメールの内容は必ずご確認ください。

※ご連絡のとれないお客様に関しましてはご注文キャンセルとなります。

■在庫が無い商品のお支払方法は【銀行振り込み】のみとなります。※代金引換は不可。

■在庫ありの商品は代金引換も可能です。※注)在庫ありと表記されている商品でも店頭で完売している可能性があります。ご注文後、改めて在庫の有り無しをお知らせします。

 

※必ず、お客様のお電話番号を入力してください。

kawakichi@kawakichiwebshop.comを受信可能なメールアドレス設定にしてください。

メール送信が出来ない場合、お電話番号が無い場合はご注文キャンセルとなります。ご了承くださいませ。


【取り扱いブランド】


SHAKE HANDS、KAWAKICHI COLLECTION、JOHNNY.B.J、革蛸謹製、OCTOPUS LEATHERS、KAWATAKO STANDARD、黒羽、大輔、Cramp、その他~


【革キチ】台東区上野(アメ横)にある本格レザーショップです。革キチでお買い上げ頂いた商品に関しましては、スタッフ、職人が責任を持ちましてメンテナンス、修理、アフターケア致します。本格レザーの商品が魅せる素晴らしい経年変化を是非お楽しみ下さい。

 

【WEB SHOP送料】

※送料は一律¥700(税込)です。

※一回のお会計で¥20,000(税込)以上お買い上げ頂きますと、送料が無料となります。

※代引き手数料(¥300)、振込手数料はお客様のご負担となります。

 

※注)陸便の為、中継料の発生します沖縄、離島に関しましては送料お見積りとなります。(¥20,000(税込)以上お買い上げ送料無料のサービスに関しましては一律¥700分の配送料金のみ無料とさせて頂きます。中継料のみお客様ご負担となります。

※注)荷物のサイズ、お届け先によっても同様に送料お見積りとなります。

革キチ 営業時間10:00~19:00 (定休日なし)

住所   〒110-0005 東京都台東区上野6-4-6

電話:03-5818-5849/メール kawakichi@daruma-one.com

 

※革キチWEB SHOPへのお問い合わせはkawakichi@kawakichiwebshop.comまでお願いします。


革の豆知識~『鞣しとは?』

「皮を鞣す」また「鞣し皮」の「鞣す(なめす)」とは、どんな意味なのでしょうか。
動物の皮は、柔軟性に富み非常に丈夫ですがそのまま使用するとすぐに腐敗したり、乾燥すると板のように硬くなり柔軟性がなくなります。この大きな欠点を樹液や種々の薬品を使ってこの欠点を取り除く方法が「鞣し」と言います。鞣していない状態を「皮」と呼び、鞣したものを「革」と呼び区別しています。

 

革の製造工程は、準備工程、鞣し工程、再鞣し・染色・加脂工程、仕上げ工程に分けられます。その中で鞣しの工程は鞣剤でコラーゲン繊維からなる皮組織を固定、安定化し、革としての基本的性質を付与する作業といえます。その工程の違いによって革を分類する方法が鞣しによる代表的なものにクロム鞣し、植物タンニン鞣し、特殊なものとしては油鞣し革などがあります。

 

「鞣す」ための「鞣し剤」には、革の用途に合わせて様々な種類が使われていますが主流は、植物タンニン鞣し、クロム鞣し、混合鞣しです。


金属鞣しの一つで鞣し剤に塩基性硫酸クロム塩を使用します。この方法が最も多く用いられています。特性は、柔軟性があり伸びが大きく弾力があります。しかも耐熱性があり靴の甲革、袋物、服飾用など利用範囲が広い。植物タンニン革に比べ鞣し剤の結合量が少ないので軽く、吸湿性も大きい。

タンニンを含んでいる植物は多数ありますが現在、使われているのは、南アフリカ産のミモザから抽出したワットルエキス、南米のケブラチヨから抽出したケブラチョエキス、欧州のチェスナットから抽出したチェスナットエキスでこれを単独で使用したり、混合して使用し「鞣し」を行っています。鞣された革は、伸縮性が小さく、堅牢なのでケース、鞄、靴底など立体化する革製品に適しています。

多種多用の革製品のために研究された技術で、タンニン鞣し、クロム鞣しの特長を組みあわせた方法でそれぞれの欠点を補う効果があります。セーム革の製造に使用されます。

アルミニウム鞣し、ジルコニウム鞣し、樹脂鞣しなど多種多様の鞣し革があります。それらの性質は、鞣剤あるいは鞣し方法によってそれぞれ異なります。

日本タンナーズ協会ホームページより抜粋。


革の豆知識~『革素材』


UKブライドルレザー

(J&E SEDGWICK社製*イギリス)

牛皮革をナチュラルタンニンで鞣し、その後蜜蝋を十分に染み込ませていきます。元々は馬具用の革として強い耐久性を求められた素材です。未使用の段階ではブルームといった蝋が革の表面に浮き出た状態になっています。使用するごとに蝋が染み込んでいき美しい艶が現れます。



ブッテーロ

(Walpier社製*イタリア)

牛革の中でも平均的に厚めの成牛の肩(ショルダー)を使用している為、『トラ』と呼ばれる首のしわや血筋が見られるのが特徴です。繊維密度が高く丈夫な部位です。その素材を植物タンニンで鞣し染料による染色を行い、最後に自然の風合いを活かした仕上げを施します。イタリアらしい発色は使うごとに深みを増していきます。


栃木レザー/ワイルド

(栃木レザー社製*日本)

厚手のアメリカ産原皮をミモザ等から抽出されるタンニンで何十もの工程を経て鞣されるメイドインジャパンの高級素材です。仕上げの際にグレイジング加工(磨き)を施しているため汚れを吸いにくく非常に扱いやすい素材になります。その為エイジングも色艶が美しい表情を楽しんで頂けます。


ミネルバリスシオ

(Badalassi Carlo社製*イタリア)

イタリア古来の伝統的な技術である『バケッタ製法』を先代が甦らせたことで有名な名タンナーです。植物タンニンで鞣された革に純度の高い『牛脚脂』で時間をかけながらじっくり加脂していきます。手間のかかる作業ですがオイルが抜けにくく、使用することによって美しい色艶を魅せてくれます。


サドルプルアップレザー/ミラージュ

(G.B Leather社製*イタリア)

イタリア製の高級牛革素材で、ダブルバッツという牛のお尻の部分のみの革を使用し、カゼインというたんぱく質を主原料にワックスやオイル等を加えた、カゼイン仕上げという、主に高級革にのみ使用される仕上げ法で加工された革のことです。ミラージュレザーは折り曲げたりしますと、そこから色が変わることも特徴のひとつで、使用する人によって様々な経年変化を味わうことが出来ます。


革の豆知識~『コバの仕上げ』


●ヘリ返し

この方法は革の断面を仕上げるというよりは、革の断面を包み込む手法になります。コバから繊維が開いてくることを防ぎ、また手触りを良くする目的があります。2枚の革のうち1枚をやや大きく漉き、折り返していきます。角の部分の処理である『菊折り』など高い技術も必要な作業になります。

 

 

 

利点:薄く漉いた革を折り返していくため仕上がりがスマートで、ビジネスシーンにも適した薄く軽いお財布に適しています。

欠点:長年の使用によりヘリ返した部分が消耗し破れる可能性が高く、革が切れてしまった場合の修復にはコストと手間がかかってしまいます。


●コバ磨き

手法は様々ですが、時間を費やす作業になります。一般的にはヤスリ等を使いコバを削りだし下地を綺麗に整え塗料で着色した後、ランプで熱したコテ等で蜜蝋を溶かしながらコバに染み込ませ磨いていきます。この工程を何度も繰り返すことで1枚革のような仕上がりになっていきます。昨今ではグラインダー等の専用の機械で処理をすることもあります。

 

利点:張り合わせた2枚の素材を縫い上げその後時間をかけじっくりと磨いていくため高い強度を誇ります。経年変化による劣化の際も革が破れにくくなっています。またそのワイルドな表情がレザーフリークの皆様に熱く支持されています。

欠点:構造上ヘリ返しの製品に比べ厚みが出てしまいます。また手間のかかる作業ですので職人によって処理の差があるのも事実です。